Yoshiko Kris-Webb

そんな彼女の理想の暮らし。

Episode 01

モデル・コラムニスト クリス-ウェブ 佳子

そんな彼女の 理想の暮らし。

Update

2021.07.15

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INTRODUCTION

モデル、コラムニスト、ラジオのパーソナリティ……と、いくつもの肩書きを持ち、多方面で活躍するクリス-ウェブ 佳子さん。今回はそんな彼女にSADIOT LOCKを試してもらいました。
ふたりの娘さんとヴィンテージマンションに住む彼女の生活は、SADIOT LOCKが加わることでどう変わったのか。クリス-ウェブ 佳子さんが思い描く理想の暮らし、心地よい暮らしとは。実際にSADIOT LOCKを取り付けたそのセンス溢れるご自宅でお話を伺いました。

PROFILE

クリス-ウェブ 佳子

モデル・コラムニスト

クリス-ウェブ 佳子

Yoshiko Kris-Webb

モデル・コラムニスト。
4年半にわたるニューヨーク生活で養った国際感覚と、バイヤーやPRなど幅広い職業経験で培われた独自のセンスが話題となり、雑誌VERYの専属モデルに。昨年卒業してからは、VERY NAVY 、otonaMUSE、 GLOWなど、幅広い雑誌で活躍。
ストレートな物言いと広い見識で、トークショーやイベント、空間、商品プロデュースの分野でも才覚を発揮する。2017年にエッセイ集「考える女(ひと)」(光文社刊)、2018年7月にトラベル本「TRIP with KIDS こありっぷ」(講談社刊)を発行。高校生二女の母。

tokyodame

CONTENTS

PRODUCT

今回取り付けた商品はコレ!

SADIOT LOCK 黒 + Hub 黒 + Key
21,450円(税込)
#01 心地よい
住まいのつくり方。

素敵なヴィンテージマンション
ですが、こちらのお部屋を選んだ
決め手は?

特にヴィンテージマンションにこだわっていたわけではないのですが、子ども部屋と主寝室がきっちり分かれていることやお風呂が二つあることなど、間取りが気に入って。新築だとこういうつくりのマンションってなかなかないんですよね。高層より低層のマンションが好きなことや大型よりも少数規模のマンションがよかったこと、重厚につくられていることなど、ヴィンテージマンションの方が条件が揃っていたこともあってこの部屋に決めました。
住みはじめて8年になりますが、築42年のこのマンションには新築当時から住んでいらっしゃる方もいて、マンションの住人の方は全員知っているし、みなさん程よい交流もある。いい選択でした。

クリス-ウェブ 佳子さんのこだわりが詰まったご自宅

家族で心地よく暮らすためのインテリアや空間のこだわり、心地よい部屋づくりの秘訣などあったら教えてください。

インテリアはお引越ししてから少しずつ集めました。一気に完成させようとは思っていなくて、納得するものが見つかるまで買わない。必要でも買わない。だからちょっとずつですね。家具って、大きいものから揃えていくとバランスが取りやすいんです。最初にソファ、そしてダイニングテーブル、サイドボードを選んで、そこからどんどん小さいものをアレンジしていった感じです。
引っ越してからはほとんど毎日家具ばかり見ていたし、週末になると目黒通りに必ずと言っていいほど行っていました。すると、そのうちだんだん見た目で尺がわかるようになってきたんです。高さも幅も奥行きもドアの横にぴったりはまっているあのリビングの棚は、友だちのヴィンテージ家具屋さんで見つけて、目だけで測って買いました。
搬入の日、私は不在で娘たちが立ち会ったんですけど、運んできたお兄さんたちが感動していたらしいです。「ママ、これよくわかったね」って娘たちにも驚かれました。大体この尺(親指と小指を伸ばして、他の指を折りたたんだ状態。アロハ〜の手)が15cm。だからメジャーがないときでもこうやって測ると大体わかるんですよ。試してみてください。

高さも幅も奥行きもぴったりのリビング棚

#02 クリス-ウェブ 佳子さん
が思う理想の
暮らし。

家族で心地よく暮らすために
気をつけていること、ルールなどは
ありますか?

私、片付けが大好きで、徹夜で片付けたりするほどの片付け魔なんです。だから掃除は苦になるどころかやりたくて仕方ないのですが、子どもたちの部屋は治外法権と思って、扉を閉めるだけに留めています。今は片付いていますが、週末は娘の友だちが来て部室みたいになるんですよ、この家。リビングでカラオケしたり、ヨガマットを広げてみんなでエクササイズしたり。来ると大体みんな二泊ぐらいして行くんです。もう、キャンプみたい。この家には入られたくない部屋というのがないので、娘が私のベッドルームに布団を敷き詰めて友だちと寝ていたり、逆に私がソファで寝てたり。子どもたちだけでコンビニに行って来ると言うので、玄関に揃った女の子4人をぱっと見るとみんなが私の服を着ていたことなんかもありました。借りたものにはちゃんと愛を持って、最初の状態よりいい状態で戻してさえくれればそれもあり。わたしも母親の服を借りてたから気持ちはわかるし、みんなが楽しく心地よくいてくれたら、それが一番。特にルールというのは設けてないですね。

(上)時間をかけて収集した家具や個性たっぷりの小物たち

1枚目:SADIOT LOCKを取り付けた玄関

2枚目:(左)本体 (右)Hub

佳子さんにとっての心地よさ、
安らぎのある理想の暮らしとは何でしょう?

誰かがいる環境が好きなんです。私、すごい寂しがり屋で。だから友だちをたくさん招くし、子どもたちにも同じように、友だちがたくさん呼べる環境をつくりたいという思いがありました。私の両親は厳しい人で、私自身が子どもの頃、家に友だちを呼べなかったというのもあって。だから娘の友だちが来て、家が部室化するのも大歓迎。私が早朝仕事で出かけて夕方に帰って来ると、娘の友だちが一人リビングで韓流ドラマを見ていたなんてこともありました。今日どうしたの? 新音は? 紅は? と聞くと、「学校に行きました」って。その日、その子の学校は創立記念日のためにお休みだったようで、そうなんだ、ゆっくりしてってーって、そんな感じ。学童保育所みたいになってますね。この家を訪れる人が心地よく感じてくれていたらそれが私にとっての安らぎだし、理想の暮らし。今の家はそういう意味で叶っていますね。

そんなご自宅に、SADIOT LOCKを試してみようと
思った理由とは?

娘も私も、本当によく鍵を忘れるんですよ。それでいつも管理人さんのお世話になるか、「ママ早く帰ってきて」と仕事中に呼び出されるか。これまで何度も出先で鍵の受け渡しについてやり取りしてきたんですけど、そういう手間が一切省けたらいいなと。
トラウマなのが、引越してまだ間もない頃に私が鍵を忘れて、管理人さんも不在で、家族とも連絡が取れなくて、悩んだ挙句勇気を出してお隣の家のインターフォンを鳴らして中に入れていただき、バルコニーづたいに自宅に入ったこと。落ちたらちゃんと怪我するまあまあ高いバルコニーだったので、「あなた大丈夫? 絶対に落ちないでよ!」とか言われながら、バルコニー側の窓ガラスは空けていたので、絶対大丈夫です。行きます!って、そのときは無事帰ることができたんですが、数週間後にそのお隣さんとエレベーターで一緒になったとき「血は争えないわね」って言われて、どういうことですか? って聞いたら、「下のお嬢ちゃん、同じことしてたわよ」って。ほんと親子揃ってお隣の方に申し訳ないし、SADIOT LOCKさえあれば命の綱渡りみたいなことはもうしなくて済むなって。

(右)アプリとKey

(下)アプリとKey

#03 SADIOT LOCKの
ある生活。

SADIOT LOCKを取り付けてみて、実際どうでしたか?

朝、娘に鍵ちゃんと持った? と確認しなくて済むというだけですごいストレスが軽減されました。鍵は忘れても携帯を忘れるということはまずない世代なので、それだけで日々の不安がなくなりましたね。
あと便利なのがハンズフリー機能。携帯をポケットにさえ入れておけば鍵をごそごそ探す必要もないし、両手が荷物でふさがっていても楽に玄関のドアを開けられる。これ本当すごい助かっています。サーバーのお水を運んでもらうときも、これまでは手動で鍵を開けてから玄関の内側に置いてもらっていたんですが、玄関まで出向くことなくシャワーを浴びながら鍵が開けられて、これか便利さとは! とつくづく思いました。
取り付けも簡単で、一瞬。アプリのダウンロードも使い方も簡単だし、子どものほうが世代的にハイハイって簡単にやってくれるから、取り付けも設定も子どもたちに任せちゃってもよかったかもしれません。
万が一、携帯を忘れたり失くしたりしても、インターネットさえあれば世界のどこからでも遠隔で開けられるっていうのもほんとすごい。便利ですよね。 ※メーカーとしては鍵の持ち運びを推奨しております。

SADIOT LOCKを取り付けて、精神的にも変化があったとか。楽しみが増えたともお聞きしました。

子どもたちが鍵を持ったかどうか、その気がかりがなくなったことは想像以上に大きいです。家族への心配を軽減することは自分のストレスの軽減に直結するんだなと実感しています。鍵の開閉の履歴が残るので誰が何時に解錠したか、外にいても娘たちの帰宅が確認できるのも安心。万が一、泥棒が入ってきてもヒストリーに出るから防犯効果もありますよね。
今とても楽しみにしているのは、私の両親に合鍵を渡すこと。コロナ禍でなかなか遊びに来られない両親がひさしぶりに来るタイミングでSADIOT LOCKの鍵を共有しようと思っているんです。今までは鍵そのものが家族の分しかなかったし、離れて暮らす両親に合鍵を渡してあげられるというのはスマートロックだからできること。実際そう頻繁に来ることはなくても、いつでも来られるっていう気持ちでいられるだろうし、なんだか繋がってる感じがして。今からその日が待ち遠しいです。

photography : Fabian Parkes
interview & text : Shizuka Horikawa

PRODUCT

SADIOT LOCK 黒
+ Hub 黒 + Key

セット特別価格 ¥19,250(税込)

単品購入価格 ¥21,450(税込)

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